秋分の日に定めた理由
Enjoyミルクティーの日は、株式会社ルピシアが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社は北海道ニセコ町に本社を置き、お茶を中心に、さまざまな食文化やライフスタイルを提案しています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、紅茶をはじめとするさまざまなお茶とミルクを組み合わせたミルクティーの楽しみ方を提案し、その魅力を多くの人に知ってもらうことにあります。茶葉と生乳の消費拡大につなげたいという想いも込められています。
日付は「秋分の日」です。季節の節目にあたり、温かい飲み物を求める人が増え始める頃でもあります。制定者は、夏に比べて生乳のコクが増し、香り豊かなミルクティーを味わえる時期だと考えて、この日を選びました。
ミルクティーという飲み物
ミルクティーは、お茶にミルクを加えた飲み物です。なかでもよく知られているのは、紅茶にミルクを合わせたもの。作り方は、茶葉をお湯で淹れてからミルクを足す方法のほか、鍋で茶葉をミルクと一緒に煮出すやり方もあります。
紅茶以外のお茶でも作れます。緑茶やほうじ茶にミルクを合わせたものもあり、お茶の種類によって香りや味わいが変わります。温かくしても、冷たくしても飲めます。
いつものお茶をミルクティーに
家にあるお茶を一杯分淹れて、ミルクを加えてみましょう。紅茶とほうじ茶のように二種類用意すれば、香りの違いを飲み比べられます。