アースデーの由来
アースデーは1970年、アメリカのゲイロード・ネルソン上院議員の呼びかけから始まりました。地球環境について考え、行動する日とされています。
特定の団体の記念日ではなく、呼びかけに応えた人たちが参加する形で広がっていきました。今では世界各地で、環境保護を呼びかけるイベントが開かれています。
地球環境という身近なテーマ
地球環境とは、私たちが暮らしている大気や水、土、森や海、そしてそこに生きる動植物までを含めた、地球全体の環境のことです。
環境の問題といっても、大気や水の汚れ、ごみの増加、森林の減少、気候の変化など、中身はさまざまです。地球規模の話に見えても、毎日の買い物や移動、ごみの出し方といった一人ひとりの暮らしとつながっています。
アースデーは、そんな身近な行動と地球環境のつながりを考えるきっかけになる日です。
家のごみの分け方を見直す
アースデーにちなんで、家のごみの分け方を一度確かめてみましょう。住んでいる自治体の分別ルールを見直し、資源として出せるものを分けてみてください。地域で清掃活動や環境に関する催しが開かれていれば、参加してみるのもひとつの方法です。