「だじゃれは世界を救う」を合言葉に
だじゃれの日は、毎年9月1日です。一般社団法人日本だじゃれ活用協会が制定し、日本記念日協会に認定されています。
協会が掲げる合言葉は「だじゃれは世界を救う」。だじゃれを活用して、世の中に笑顔と希望を広げることを目指しています。制定者は、だじゃれを人と人とのコミュニケーションをより豊かにする「無形文化遊具」と位置づけています。この記念日には、だじゃれの力で生活に彩りと潤いをもたらし、世の中に「救い」を届けたいという願いが込められています。
日付は語呂合わせによるものです。「ク(9)リエイティブかつイ(1)ンパクト」「吸(9)引(1)力」「救(9)い(1)」と、どれも9と1を当てています。最後の「救い」は、合言葉の「救う」とも重なります。なお、協会が設立されたのも2014年9月1日です。
音の重なりで遊ぶ、だじゃれ
だじゃれは、同じ音や似た音を持つ別の言葉を重ねて、おかしみを生む言葉遊びです。日本語には読みが同じで意味の異なる言葉が多いため、日常の会話でも気軽に作られてきました。
短い一言で場を和ませたり、会話のきっかけを作ったりする場面でよく使われます。一方で、相手や場面によって受け止め方が変わることもある遊びです。
身近な言葉で一つ作ってみる
だじゃれの日にちなんで、身の回りにある物の名前を一つ選び、似た音の言葉を探してだじゃれを作ってみましょう。思いついたら、家族や友人との会話の中で一言添えてみてください。