9月1日の記念日 健康

大腸がん検診の日 とは?由来と意味(9月1日 記念日)

だいちょうがんけんしんのひ

大腸がん検診の日(9月1日)は、大腸がんの啓発活動を行う特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会が制定した記念日。がんによる死因の上位を占める大腸がんは、早期発見・早期治療で9割以上が治るとされ、年1回の検診が命を守る鍵となる。日付は日本対がん協会が定める「がん征圧月間」の初日にあたる9月1日から。

この記事の目次 4 項目

由来

大腸がん検診の日は、特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会が制定しました。大腸がんに関する調査研究や、検診の受診をすすめる啓発活動に取り組んでいる団体です。

記念日の目的は、大腸がん検診への理解を深めてもらい、さらに実際の受診につなげてもらうことです。

日付が9月1日なのは、日本対がん協会が9月を「がん征圧月間」としているためです。その月間の初日が記念日になりました。

大腸がんと検診

日本記念日協会の説明によると、大腸がんはがんによる死亡原因の上位にあります。その一方で、早期に見つけて早期に治療すれば、95%以上の人が治るともいわれています。

制定者は、年に1度の検診を受けることで命を守ることができるとしています。早い段階で見つけること。それが、この記念日の考え方の中心にあります。

次の検診の予定を確かめる

9月1日には、自分が最後に大腸がん検診を受けた時期を確かめましょう。そのうえで、住んでいる自治体や勤務先の検診案内を見て、受けられる時期と申し込み方法を調べます。気になることがある場合は、かかりつけの医師や医療機関に相談します。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「大腸がん検診の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2321

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