9と1で「キウイ」
キウイの日は、キウイフルーツを扱うゼスプリ インターナショナル ジャパンが制定しました。日付は9月1日。「9(きゅう)」と「1(い)」で「キウイ」と読む語呂合わせにちなんでいます。
日本記念日協会の説明では、9月の初めは夏の疲れが出やすい時期とされています。制定者はこの日に、栄養豊富なキウイを食べて元気に過ごしてほしいという思いを込めました。
キウイフルーツという果物
キウイフルーツは、茶色く短い毛に覆われた卵形の果物です。半分に切ると、鮮やかな果肉と、中心のまわりに並ぶ小さな黒い種が現れます。味は甘みと酸味を合わせ持っています。
よく見かけるのは果肉が緑色のものですが、果肉が黄色いものも店頭に並んでいます。
手軽なのは、横半分に切ってスプーンですくう食べ方です。皮をむいて輪切りにすれば、ヨーグルトやサラダにも加えられます。
買ったときに果実が硬くても、常温に置いておけば次第にやわらかくなります。りんごなどと一緒に袋に入れておくと、追熟が進みやすいといわれます。指で軽く押して、少し弾力を感じるくらいが食べごろの目安です。
緑と黄色を食べ比べ
キウイの日には、果物売り場で緑色の果肉のキウイと黄色の果肉のキウイを一つずつ選んでみてください。それぞれ半分に切ってスプーンですくい、甘みや酸味の違いを比べます。