由来
大都技研の日は、株式会社大都技研が2005年に制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社は、ぱちんこ・スロットの開発や製造、販売などを手がけています。
企業理念に掲げているのは「付加価値創造への挑戦」です。記念日には、業界で挑戦を続ける同社の認知度をさらに高めることと、ファンへ感謝の気持ちを伝えること、このふたつの目的があります。
日付が7月11日なのは、同社と「711」という数字に縁があるからです。代表機「吉宗」のビッグボーナスは711枚。さらに「押忍!番長」がホールに初めて登場したのも、記念日が制定されたのと同じ2005年の7月11日でした。
ぱちんこ・スロットという遊技機
ぱちんこは、盤面に玉を打ち出し、入賞口に入った玉に応じて玉が払い出される遊技機です。スロットは、メダルを入れて回転するリールを止め、そろった絵柄に応じてメダルが払い出されます。どちらも遊技場(ホール)に設置されています。
スロットには、ビッグボーナスのように多くのメダルが払い出される役があります。「吉宗」の711枚も、このビッグボーナスでの枚数です。機種ごとに演出やキャラクター、物語の設定に工夫があり、同じ名前でシリーズが続いていく機種もあります。
代表機の歩みを公式サイトでたどる
7月11日には、制定者の公式サイトを開き、記念日のきっかけになった「吉宗」や「押忍!番長」の紹介ページを読んでみてください。機種の演出やキャラクターを見ながら、711という数字との縁を確かめられます。