創業日にちなんで制定
コンタクトセンターの日は、株式会社ベルシステム24ホールディングスが制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
制定者のグループには、アウトソーシングサービスや人材派遣事業などを手がける株式会社ベルシステム24があります。日本記念日協会の説明では、同社は国内で初めて本格的なコンタクトセンターサービスを始めた会社とされています。
顧客とのやり取りは、いまや電話だけでなく、EメールやSNSなどにも広がっています。こうした新しいコミュニケーションチャンネルに対応し、社会を支えるコンタクトセンター業界の発展を推進することが、この記念日の目的です。日付は、株式会社ベルシステム24の創業日である1982年9月20日にちなんでいます。
コンタクトセンターとは
コンタクトセンターは、企業や団体が顧客からの問い合わせ、注文、相談などを受け付ける窓口です。商品の使い方の案内から手続きの受け付け、困りごとへの対応まで、幅広い役割を担っています。
電話を中心とした窓口は、一般にコールセンターと呼ばれます。一方、コンタクトセンターという言い方には、電話に加えてメールやチャット、SNSなど、さまざまな手段で顧客とつながる窓口という意味が込められています。運営の形には、企業が自社で行う場合と、専門の会社に委託する場合があります。
よく使うサービスの問い合わせ窓口を確かめる
普段使っている商品やサービスの公式サイトを開いて、問い合わせ窓口のページを見てみましょう。電話、メール、チャットなど、どの方法で連絡できるのかを確かめておけば、困ったときに慌てずに済みます。