8月7日の記念日 食

バナナの日 とは?由来と意味(8月7日 記念日)

ばななのひ

バナナの日(8月7日)は、日本バナナ輸入組合が2001年に制定した記念日。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせに由来する。

この記事の目次 4 項目

バナナの日の由来

毎年8月7日は「バナナの日」です。日本バナナ輸入組合が制定しました。

日付は、「8」を「バ」、「7」を「ナナ」と読む語呂合わせから選ばれました。続けて読むと、ちょうど「バナナ」になります。制定したのは、海外で育ったバナナを日本へ輸入する事業者の組合です。

バナナという果物

バナナは暖かい地域で育つ果物で、一つの茎にたくさんの実が房になって付きます。お店でも、房のまま、あるいは数本ずつ並んでいるのをよく見かけます。

皮は手でむけるので、包丁を使わずにそのまま食べられます。生で食べるほか、ジュースやスムージー、お菓子作りにもよく使われます。

収穫したあとも熟していくのも、バナナの特徴です。皮は緑がかった色から黄色に変わり、やがて茶色の斑点が出てきます。熟すにつれて実はやわらかくなり、甘みも増していきます。

熟し具合を見比べて、バナナを選ぶ

8月7日にバナナを買うときは、皮の色に注目してみてください。緑が残るもの、全体が黄色いもの、斑点が出始めたものを見比べて、その日に食べる分と数日後に食べる分を選び分けます。

熟しすぎた実は、輪切りにして冷凍しておくと、スムージーやお菓子作りに使えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「バナナの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=137
  1. PR TIMES(日本バナナ輸入組合) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000038547.html

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