バナナの日の由来
毎年8月7日は「バナナの日」です。日本バナナ輸入組合が制定しました。
日付は、「8」を「バ」、「7」を「ナナ」と読む語呂合わせから選ばれました。続けて読むと、ちょうど「バナナ」になります。制定したのは、海外で育ったバナナを日本へ輸入する事業者の組合です。
バナナという果物
バナナは暖かい地域で育つ果物で、一つの茎にたくさんの実が房になって付きます。お店でも、房のまま、あるいは数本ずつ並んでいるのをよく見かけます。
皮は手でむけるので、包丁を使わずにそのまま食べられます。生で食べるほか、ジュースやスムージー、お菓子作りにもよく使われます。
収穫したあとも熟していくのも、バナナの特徴です。皮は緑がかった色から黄色に変わり、やがて茶色の斑点が出てきます。熟すにつれて実はやわらかくなり、甘みも増していきます。
熟し具合を見比べて、バナナを選ぶ
8月7日にバナナを買うときは、皮の色に注目してみてください。緑が残るもの、全体が黄色いもの、斑点が出始めたものを見比べて、その日に食べる分と数日後に食べる分を選び分けます。
熟しすぎた実は、輪切りにして冷凍しておくと、スムージーやお菓子作りに使えます。