ハロハロの日の由来
ハロハロの日は、コンビニエンスストア「ミニストップ」を展開するミニストップ株式会社が制定しました。同社の店舗は国内外に約2000あります。
日付は8月6日。「ハ(8)ロ(6)」と読む語呂合わせに加えて、真夏の暑い時期に食べてもらいたいという思いから、この日が選ばれました。日本記念日協会の説明によると、ハロハロの美味しさをさらに多くの人に知ってもらうことが目的とされています。
ハロハロとは
ハロハロは、フィリピンを代表するかき氷デザートです。細かく削った氷に、いろいろな具材を重ねて作ります。
ミニストップがハロハロを発売したのは1995年。ソフトクリームやゼリーなど、さまざまな食材を入れるのが特徴です。日本記念日協会の説明では、「パフェ感覚で氷を食べるスイーツ」として愛され続けていると紹介されています。
氷そのものを味わうかき氷とは違い、冷たい氷と、ソフトクリームやゼリーのように食感の異なる具材を一緒に口に運べます。そこがパフェに近いといえます。
暑い日に、ハロハロを味わう
8月6日は夏の盛りです。近くのミニストップに立ち寄って、ハロハロを注文してみてください。食べる前に、氷の上にどんな具材がのっているかを一つずつ確かめてみると、「パフェ感覚」と呼ばれる理由がわかります。