由来
8月6日の「ハムの日」は、「ハ(8)ム(6)」と読む語呂合わせから生まれた記念日です。日本食糧新聞の記事では、この日がハムの日として紹介されています。制定したのは業界団体とされています。
ハムとはどんな食品か
ハムは、豚肉を塩漬けにし、燻製や加熱などの工程を経て作る食肉加工品です。英語の「ham」は、もともと豚のもも肉を指す言葉です。
日本でよく知られているのは、豚のロース肉を使ったロースハムでしょう。ほかにも、骨付きのまま仕上げる骨付きハムや、加熱せずに作る生ハムなど、いくつかの種類があります。
薄く切ればそのまま食べられるので、サンドイッチやサラダ、オードブルなどで出番が多い食材です。炒め物やスープの具にもなり、贈り物の詰め合わせとしても扱われています。
ハムを使った一品を作る
8月6日の食事に、ハムを使った料理を一品加えてみます。食パンにハムと野菜をはさんでサンドイッチに、きゅうりやトマトと合わせてサラダに。切って合わせるだけの料理なら手軽に作れます。買い物のときは、パッケージの表示で種類や原材料を確かめてから選びます。