由来
BAMちゃんのおちりっの日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社BIG BABYが制定しました。同社が運営しているのは、ベビーカステラ店「BAM(バム)ちゃんのおちりっ」。店では、赤ちゃんのオリジナルキャラクター「BAMちゃん」のおしりをモチーフにしたベビーカステラを販売しています。
日本記念日協会の説明によると、この日の目的は、「Thank you BABY」の言葉とともにこのベビーカステラを大切な人へ贈り、日頃の感謝を伝えてもらうことです。人と人との縁を笑顔でつなぎ、その輪を広げて世界平和につなげたいという願いも込められています。
8月6日という日付は、店名の「BAM(バム)」を「バ(8)ム(6)」と読む語呂合わせから決められました。日本記念日協会の認定を受けた記念日です。
ベビーカステラとは
ベビーカステラは、小麦粉、卵、砂糖などを混ぜた生地を、小さなくぼみがたくさん並んだ型で焼き上げるお菓子です。ひと口サイズなので、手でひょいとつまんで食べられます。
縁日や祭りの屋台でよく見かけ、焼きたてを紙袋に入れて売る光景もおなじみです。丸い形のものが多いものの、型次第でいろいろな形に焼くことができます。数が多くて分けやすいので、家族や友人と一緒につまむのにも向いています。
感謝のひと言を添えて贈る
8月6日には、身近な人に「ありがとう」のひと言を添えて、ベビーカステラを手渡してみましょう。家族や職場の人など、普段なかなかお礼を言えていない相手を一人思い浮かべ、渡すときに感謝の理由をひとつ伝えます。