「はな」の語呂合わせから生まれた日
鼻の日は、日本耳鼻咽喉科学会が1961年に定めた記念日です。この学会は現在、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会という名称になっています。
8月7日が選ばれたのは、「は(8)な(7)」と読める語呂合わせから。制定者によると、この日の目的は鼻の病気の予防と早期治療を呼びかけることとされています。鼻の健康に目を向けるきっかけとなる日です。
鼻と耳鼻咽喉科
鼻は顔の真ん中にあり、呼吸のときに空気が通る入り口です。においを感じとる器官としての役割もあります。
鼻の病気は、耳鼻咽喉科が診療を担う分野のひとつです。鼻の日を定めた学会も、耳・鼻・のどを専門とする医師の団体です。
鼻の不調は耳鼻咽喉科に相談を
鼻のことで気になる点があれば、耳鼻咽喉科を受診して医師に相談できます。制定者である学会の公式サイトや、公的機関が出している情報を読んで、鼻の病気について確かめておくこともできます。