由来
「新しいメディアを考える日」は、ワンメディア株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社はSNSや動画の業界でさまざまなプロモーションに携わりながら、新しいチャレンジにも取り組んでいます。
記念日の目的は、SNSなどデジタルから生まれたメディアに敬意を表しながら、新しいメディア像を考えることです。
日付の11月1日を数字で見ると、「1」が3つ入っています。「1」は英語で「ワン(ONE)」と読むので、社名の「ワン」に通じます。また、「1」を3つ組み合わせると、「新しい」を意味する英語「NEW」の頭文字「N」に似た形になります。社名と「新しい」の両方に重なるこの2つの理由から、11月1日が選ばれました。
デジタル発のメディアとは
メディアとは、情報を人に伝えるための手段や媒体のことです。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどが、長く代表的なメディアとして親しまれてきました。
インターネットが広まると、SNSや動画配信サービスのように、デジタルから生まれたメディアが身近になりました。こうしたメディアでは、企業や放送局だけでなく、個人も発信者になれます。伝え方も、文章、写真、短い動画、ライブ配信などさまざまです。受け手がコメントや共有で反応し、そこから情報が広がっていく点も特徴です。
ふだん使うメディアを書き出す
自分がふだん情報を得ているメディアを、紙やメモアプリに書き出します。ニュースを知る場所、趣味の情報を探す場所、動画を見る場所というように、使い道ごとに分けて並べます。そのうちデジタルから生まれたものに印をつけ、それぞれをどんな場面で使っているかを一言ずつ書き添えます。