3月31日の記念日 食

アラ!の日 とは?由来と意味(3月31日 記念日)

あらのひ

アラ!の日(3月31日)は、醤油加工食品を手がけるブンセン株式会社が発売60周年を迎えた2021年に制定した記念日。数字の形が「アラ!」の文字に似ている「3(ア)3(ラ)1(!)」から3月31日とした。人気の海苔の佃煮「アラ!」ブランドをより多くの人に楽しんでもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

「3」「3」「1」を「アラ!」に見立てた日付

アラ!の日は、兵庫県たつの市に本社を置くブンセン株式会社が制定しました。醤油を使った食品などを製造・販売している会社です。

「アラ!」は同社を代表する商品のひとつで、1961年に発売された海苔の佃煮です。発売60周年を迎える2021年に、この記念日が設けられました。「アラ!」ブランドの商品と同社のファンになってもらうことが目的です。

日付は、数字の形を文字に見立てたものです。「3」を「ア」、「3」を「ラ」、「1」を「!」として読むと「アラ!」に見えることから、3月31日になりました。翌日の4月1日は、多くの学校や職場で新しい年度が始まる日です。その前日にあたることから、「アラ!」を食べて元気に過ごしてほしいという思いも込められています。

海苔の佃煮とは

佃煮は、小魚や貝、海藻などを醤油や砂糖で甘辛く煮詰めた、日本の保存食です。海苔の佃煮もそのひとつで、海苔を煮詰めてペースト状に仕上げています。

温かいご飯にのせる「ご飯のお供」として広く親しまれ、おにぎりの具やお茶漬けに使われることもあります。瓶入りの商品が多く、食べる分だけ少しずつ取り分けられるのも手軽なところです。

年度末の食卓に海苔の佃煮を

3月31日の夕食や翌朝の朝ごはんに、ご飯と海苔の佃煮を用意してみてください。商品の詳しい情報は、制定者の公式サイトで確かめられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「アラ!の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2523

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