記念日の由来
うずしおベリー記念日は、徳島県鳴門市の株式会社フルーツガーデンやまがたが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
「うずしおベリー」は同社のオリジナルいちごです。同社は生のいちごに加えて、うずしおベリーを使った加工品やスイーツも作っています。記念日は、うずしおベリーを徳島県と鳴門市の地域ブランドいちごとして、より多くの人に知ってもらうことを目的としています。
日付の11月15日は、「良い(11)いちご(15)」の語呂合わせから選ばれました。ちょうどいちごの出荷が始まる時期でもあり、シーズンの幕開けを祝う意味も込められています。
うずしおベリーといちご
制定者によると、うずしおベリーは海由来の肥料を独自に配合して育てたいちごで、甘味、酸味、旨味のバランスが特徴です。鳴門は渦潮で知られる海の町。名前にも、その土地らしさが表れています。
いちごは、ハウス栽培などによって冬から春にかけて多く出回る果物です。そのまま食べるのはもちろん、ケーキやパフェなどのスイーツ、ジャムやジュースといった加工品にもよく使われます。産地ごとに独自の品種やブランドが育てられているので、名前や育て方の違いを比べるのも楽しみのひとつです。
シーズン始まりのいちごを手に取る
11月15日は、その年のいちごの季節が始まる頃です。店頭やオンラインショップでいちごの産地表示に目を向けて、徳島県産のものを探してみましょう。うずしおベリーを見つけたら、生のままの味と、加工品やスイーツになったときの味を食べ比べてみてください。