「健康のど飴」の発売30周年を記念して
のど飴の日は、カンロ株式会社が2011年に制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、同社は1981年11月に「健康のど飴」を発売しました。商品名に「のど飴」と付いたのど飴としては、これが日本初とされています。記念日は、その発売30周年を記念して設けられました。
11月15日という日付には、いくつかの理由があります。まず、「健康のど飴」の発売月が11月であること。また、11月中旬からは最低気温が一桁になり、のど飴の需要期に入ることも理由に挙げられています。さらに、11と15を「いいひと声」と読む語呂合わせにもちなんでいます。
のど飴とはどんなお菓子か
のど飴は、ハーブや果実などの風味を加えた飴として親しまれています。ミントやメントールのすっとした味わいのものもあれば、はちみつやかりんなどを使ったものもあり、味の種類はさまざまです。なめ方はふつうの飴と同じで、口の中でゆっくり味わいます。
個包装の商品が多く、持ち歩きやすいのも特徴です。空気が乾燥しやすい秋から冬にかけては、かばんや机の引き出しに入れておく人もいます。
のど飴の味を食べくらべる
11月15日は、店頭でふだん選ばない味ののど飴をひとつ手に取ってみてください。いつものものと食べくらべながら原材料の表示も見比べると、それぞれの風味のもとになっているハーブや果実がわかります。