語呂合わせで4月3日に
しるこサンドの日は、愛知県小牧市にあるビスケット専門のメーカー、松永製菓株式会社が制定しました。日本記念日協会の認定を受けた記念日です。
日付は、「し(4)るこサ(3)ンド」と読む語呂合わせから4月3日に決まりました。
日本記念日協会の説明では、しるこサンドは「名古屋のソウルフード」と呼ばれています。国内だけでなく海外にもファンがいるとされ、記念日はそうしたファンに感謝の気持ちを伝えるために設けられました。
あんとビスケットを合わせたお菓子
しるこサンドは、同社が長く作り続けている商品です。北海道産のあずきを使ったほんのり甘いあんを、塩味の効いたビスケット生地で挟み、香ばしく焼き上げています。
あずきのあんは和菓子でおなじみの素材、ビスケットは小麦粉を主な材料にして焼く洋風の菓子です。しるこサンドは、この2つを組み合わせた和洋折衷のお菓子です。甘いあんと塩味の生地の取り合わせが、このお菓子ならではの特徴です。
お茶を添えて、しるこサンドを
4月3日には、しるこサンドを買って、緑茶やコーヒーと一緒に食べてみましょう。袋の原材料欄で、あずきの産地を確かめながら味わえます。