夏至にちなんで制定された保育の記念日
太陽の子保育の日は、HITOWAキッズライフ株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社は首都圏を中心に「太陽の子保育園」などを運営しています。
日本記念日協会の説明によると、この日には、子どもたちが太陽のように明るくすくすくと育ち、心の温かい人になってほしいという願いが込められています。
日付が6月21日なのは、この日が二十四節気の夏至にあたることが多いためです。夏至は昼の時間がいちばん長く、太陽の光がいちばん降り注ぐ日とされています。保育園の名前にも入っている「太陽」と、ちょうど重なる日といえます。
同社は12月3日も「わらべうた保育の日」として記念日登録をしています。
保育園という場所
保育園は、保護者の仕事などの事情で、日中に家庭で保育を受けられない乳幼児を預かる施設です。食事や昼寝、着替えといった毎日の生活を支えながら、遊びや友だちとの関わりを通して子どもの育ちを見守ります。
保育士などの職員は、子ども一人ひとりの様子に目を配っています。保護者とも連絡を取り合い、家庭と協力しながら子育てを支えています。
夏至の夕方、子どもと散歩に
夏至のころは日が長く、夕方になっても明るい時間が続きます。保育園のお迎えの帰り道や夕食の前に、子どもと少し遠回りして歩くにはちょうどいい時期です。空の色や影の長さが変わっていく様子を、一緒に探してみてください。