6月21日の記念日 社会

仕事も遊びも一生懸命の日 とは?由来と意味(6月21日 記念日)

しごともあそびもいっしょうけんめいのひ

仕事も遊びも一生懸命の日(6月21日)は、不動産投資会社の富士企画株式会社が制定した記念日。一年で最も昼が長い夏至に合わせて日付が選ばれた。働き方改革が叫ばれる中、仕事と遊びのどちらにも全力で取り組もうという思いが込められている。

この記事の目次 4 項目

富士企画株式会社が夏至に合わせて制定

仕事も遊びも一生懸命の日は、不動産投資専門会社の富士企画株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。

日本記念日協会の説明によると、働き方改革やワークライフバランスが叫ばれる中で、仕事と遊びのどちらが重要というのではなく、両方に全力で取り組む日とすることが目的です。

日付は6月21日です。一年でいちばん昼の時間が長い「夏至」の日にちなんでいます。明るい時間が長い日に、仕事にも遊びにも力を注ごうという考えから選ばれました。

仕事と遊び、そして夏至

ワークライフバランスは、仕事と、家庭や趣味、休息などの私生活との釣り合いを考える言葉です。働く時間を減らす話として語られることが多いものの、この記念日の捉え方は少し違います。どちらかを削るのではなく、仕事にも遊びにも本気で向き合うことに重きを置いています。

夏至は二十四節気の一つで、北半球では太陽が最も高く昇り、昼が最も長くなる時期にあたります。日本では梅雨と重なることが多いものの、晴れた日の夕方には、遅くまで外が明るいことに気づくはずです。

明るい夕方を遊びの時間に

この日は朝のうちに仕事の段取りを決めて、目の前の作業に集中してみましょう。終えたら、日の長い夕方を使って、散歩や趣味など前から気になっていたことに取り組んでみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「仕事も遊びも一生懸命の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2191

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