6月21日の記念日 文化

ソープカービングの日 とは?由来と意味(6月21日 記念日)

そーぷかーびんぐのひ

ソープカービングの日(6月21日)は、愛知県名古屋市の高阪範子氏が制定した記念日。暑さに向かう時期に、美しさと香りで清涼感を表現するイメージから、夏至となることが多いこの日を選んだ。石鹸に彫刻を施す工芸、ソープカービングの魅力を広めることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

夏至のころに選ばれた記念日

ソープカービングの日は、愛知県名古屋市にある日本フルーツ&ソープカービング協会の理事長・高阪範子氏が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。

日付は6月21日で、夏至にあたることが多い日です。日本記念日協会の説明では、暑さに向かうこの時期が、ソープカービングの美しさと香りでさわやかさを表現するイメージに合うとされています。

ソープカービングとは

ソープカービングは、石鹸の表面や塊に彫刻を施す工芸です。小さな刃物で石鹸を削り、花びらや葉などの模様を立体的に彫り出していきます。

石鹸は木や石よりやわらかいので、少しずつ削りながら形を整えられます。彫っている最中も、できあがった後も、石鹸そのものの香りを楽しめるのが特徴です。作品は部屋に飾ったり贈り物にしたりと、目でも香りでも楽しめる飾りとして親しまれています。

石鹸に小さな模様を彫ってみる

家にある固形石鹸と、カッターなどの小さな刃物があれば、簡単な模様から試せます。まずは表面に浅く線を引き、葉っぱや丸い花の形をなぞるように少しずつ削ります。刃物を使うときは手元をよく見て、力を入れすぎないように進めます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ソープカービングの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=104

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