杖の語呂合わせから生まれた記念日
2月8日は「STICK MASTERの日」です。神奈川県川崎市で福祉用具などを手がける株式会社REVO(レボ)が制定し、日本記念日協会に認定されています。
日付は語呂合わせから決まりました。「STICK」は日本語で「杖(ツエ)」。2を英語の「ツー」、8を「エイト」の「エ」と読んで、2月8日です。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は「STICK MASTER」の育成です。STICK MASTERとは、杖に関する専門的な知識や活用方法を指導し、アドバイスできる人材のこと。制定者は、こうした人材を育てて健康長寿社会を目指すとしています。
歩く場面で使われる杖
日本記念日協会の説明では、杖が使われる場面として、歩行、散歩、ウォーキング、登山などが挙げられています。日常のちょっとした外出から山歩きまで、使う場面はさまざまです。
制定者が育成に取り組んでいるSTICK MASTERは、そうした杖について専門的な知識を持ち、使い方を伝えられる人材です。
杖の選び方や使い方を相談する
杖を使っている人や、これから使おうと考えている人は、選び方や使い方を専門の人に相談できます。かかりつけの医療機関や、福祉用具を扱う窓口で尋ねてみましょう。制定者の公式サイトで、STICK MASTERについての案内を確かめることもできます。