11月5日の記念日 文化

新宿日本語学校・にほんごの日 とは?由来と意味(11月5日 記念日)

しんじゅくにほんごがっこうにほんごのひ

新宿日本語学校・にほんごの日(11月5日)は、1975年から日本語教育を行う学校法人江副学園新宿日本語学校が制定した記念日。「11」を1が2本で「日本」、「5」を「語」と読む語呂合わせから「にほんご」とした。同校の日本語教育の充実を目的としている。

この記事の目次 4 項目

「日本」と「語」を組み合わせた日付

この記念日を制定したのは、学校法人江副学園新宿日本語学校です。同校は1975年から日本語教育を行っています。

同校では、視覚を活かした独自の教え方「江副式教授法」を用いています。さらにオリジナルのブレンド学習システム「VLJ」も取り入れ、多くの学生に日本語を教えています。記念日には、こうした日本語教育をいっそう充実させ、サービスの質を高めるという目的があります。

日付は語呂合わせから選ばれました。「11」は1が二本並んでいるので「にほん」と読み、「日本」に見立てます。「5」は「ご」と読んで「語」に当てます。二つを合わせると「にほんご」。こうして11月5日になりました。

日本語学校とは

日本語学校は、日本語を母語としない人が日本語を学ぶための学校です。学生の出身地も、学ぶ目的もさまざまです。日本での進学や就職を目指す人もいれば、日常生活で使う日本語を身につけたい人もいます。

授業では、文字の読み書きや文法、語彙、会話、聞き取りなどを段階的に学びます。ひらがな・カタカナ・漢字の3種類の文字を使い分けることや、敬語のように場面に合わせて言葉を選ぶことは、日本語を学ぶうえでよく取り組む内容です。

身近な日本語を、学ぶ人の目で見る

ふだん何気なく使っている言葉を、日本語を学ぶ人の立場から見直してみます。たとえば駅の案内表示や商品のラベルを一つ選び、ひらがな・カタカナ・漢字がどう使い分けられているかを確かめます。気づいたことを一つ、書き留めておきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「新宿日本語学校・にほんごの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2278

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