4月23日の記念日 食

シジミの日 とは?由来と意味(4月23日 記念日)

しじみのひ

シジミの日(4月23日)は、島根県松江市でシジミの研究を長年続けてきた有限会社日本シジミ研究所が制定した記念日。4と23を「シジミ」と読む語呂合わせに由来する。栄養価に優れ、水質浄化にも役立つシジミの魅力を広く伝えることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

シジミの日は、島根県松江市にある有限会社日本シジミ研究所が制定しました。長年、シジミの研究を続けてきた研究所です。

制定の目的は、シジミの有用性を広く知ってもらうこと。日本記念日協会の説明では、シジミは食品として優れているだけでなく、水質浄化にも役立つとされています。日付は、4と23で「シジミ」と読む語呂合わせから4月23日になりました。日本記念日協会にも認定されています。

シジミという貝

シジミは小さな二枚貝で、川や湖、海水と淡水が混じる汽水域などにすんでいます。殻は黒っぽいものが多く、手のひらに何個も乗るくらいの大きさです。

食卓でおなじみなのは、みそ汁やすまし汁の具でしょう。殻ごと煮ると、汁にだしが出ます。つくだ煮や酒蒸しにする食べ方もあります。

シジミのような二枚貝は、水を吸い込み、その中の小さな粒をこし取って食べています。このしくみが、制定者が挙げる水質浄化の役割につながっています。

砂抜きをして、シジミのみそ汁を

この日は、シジミを買ってみそ汁を作ってみるのはどうでしょう。調理の前に、薄い塩水にシジミをつけて砂を吐かせておきます。殻同士をこすり合わせて洗ったら水から煮て、口が開いたところでみそを溶き入れます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「シジミの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=346

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