国連総会が定めた国際デー
世界水の日は、1992年に国連総会で定められた国際デーです。毎年3月22日がこの日にあたります。
水は限られた資源です。世界水の日は、その大切さを世界の人々が改めて考え、水を守っていくきっかけとして位置づけられています。日本では、国土交通省がこの日に関する情報を紹介しています。
暮らしを支える水資源
飲み水や料理、洗濯、入浴と、水は毎日の暮らしに欠かせません。家庭の外でも、田畑で作物を育てる農業や、ものづくりを担う工業で大量に使われています。
地球上の水の多くは海水で、人がそのまま利用しやすい淡水はごく一部にすぎません。しかも、その手に入りやすさは地域によって異なります。水を安定して使い続けるには、川や地下水などの水源を汚さずに守ることと、むだなく使うことの両方が求められます。
家の水の使い方を見直す
歯みがきや食器洗いの途中で、水を出しっぱなしにしていないか確かめてみてください。あわせて、ふだん使っている水道水がどこから来ているのかを、自治体や水道事業者の案内で調べてみるのも一つの方法です。