着うた®の日の由来
着うた®の日は、株式会社レコチョクが制定した記念日です。日本記念日協会に認定・登録されています。
12月3日という日付は、2002年のこの日に、レコチョクが「着うた®」の配信を世界で初めて始めたことにちなんでいます。
制定者は、「携帯で選んで、携帯で買って、携帯で聞く」という音楽の楽しみ方が、すでに広く定着しているとしています。この記念日は、携帯と音楽の楽しみ方をさらに追求することを目的としています。あわせて、音楽の違法ダウンロードを社会からなくしていくことも目指しています。
着うた®とは
着うた®は、携帯電話向けに配信された楽曲の音源で、主に着信音として使われてきました。それまでの着信メロディは、電子音でメロディを再現するものが中心でした。着うた®なら、歌手の歌声や演奏が入った実際の音源で、曲の一部を楽しめます。
好きな曲を着信音にするのは、携帯電話を自分らしく使う方法のひとつとして親しまれてきました。携帯電話で音楽を買い、持ち歩いて聴く習慣が広がったきっかけのひとつでもあります。
正規の配信サービスで音楽を選ぶ
この日は、普段聴いている音楽をどこで手に入れているか、少し振り返ってみてください。新しい曲は、正規の配信サービスで購入しましょう。お気に入りの一曲をスマートフォンの着信音やアラーム音に設定するのも、手軽な楽しみ方です。