「6」と「1」に込めた由来
ロールアイスクリームの日は、アイスクリームショップ「ROLL ICE CREAM FACTORY」を運営する株式会社トレンドファクトリーが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
日付は語呂合わせで決められています。数字の6を「ロール」、1をアルファベットの「I」に見立てて「アイス」と読み、二つを合わせて6月1日です。
日本記念日協会の説明によると、ロールアイスクリームはニューヨークで大きなブームになりました。制定者は、これを日本ならではのスタイルとして広めることを目指しています。細かなトッピングで可愛く仕上げるのも、そのスタイルの一つです。
ロールアイスクリームとは
ロールアイスクリームは、薄く伸ばしたアイスを巻いて仕上げるアイスクリームです。よく知られた作り方では、まず液状の材料を、よく冷えた鉄板の上に流します。そこへ果物やお菓子などを加え、ヘラで刻みながら混ぜ合わせていきます。
材料が固まり始めたら、鉄板の上に薄く広げます。端からヘラですくうように削っていくと、くるくると筒状に巻き上がります。これをカップに立てて並べ、上からトッピングを飾れば完成です。
注文を受けてから目の前で作る店が多く、出来上がるまでの手さばきを眺められます。材料や飾りの組み合わせ次第で、見た目も味わいも一つずつ変わるのも特徴です。
鉄板の前で、巻き上がる様子を見る
ロールアイスクリームを扱う店に立ち寄ったら、鉄板の前で作る工程を見てみます。材料が薄く広がり、ヘラの動きでロール状に巻き上がっていく様子を確かめ、好みのトッピングを選んで注文します。