語呂合わせと敬老の日にちなむ日付
レクリエーション介護士の日は、大阪府大阪市に本拠を置く一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が制定した記念日です。同協会は、民間資格「レクリエーション介護士」の養成講座や資格認定などを行う団体です。この記念日は日本記念日協会の認定も受けています。
日本記念日協会の説明によると、目的はレクリエーション介護士の知名度を高めることです。レクリエーション介護士は、介護にレクリエーションを取り入れて高齢者を笑顔にする存在とされています。
日付は9月15日です。由来のひとつは、9と15を「レク(09)リエーションかいご(15)し」と読む語呂合わせです。もうひとつの理由は、9月15日がかつて「敬老の日」だったことです。資格名の語呂合わせと、高齢者にゆかりのある日付が重なっています。
レクリエーション介護士とは
レクリエーション介護士は、介護の場にレクリエーションを取り入れる役割を担う民間資格です。国家資格ではなく、この記念日を制定した協会が養成と認定を行っています。
レクリエーションとは、遊びや趣味、体を動かす活動などを通じて楽しみやくつろぎを得ることです。介護の現場では、歌やゲーム、手作業、軽い体操などが、日々の暮らしに楽しみを加える活動として取り入れられています。
身近な高齢者と楽しめる遊びを探して
家族や近所の高齢者と一緒にできる遊びを一つ選んで、実際にやってみる。そんな小さな行動も、この日にちなんだ過ごし方になります。たとえば、昔の歌を一緒に歌ったり、簡単なカードゲームをしたり。資格に関心がある人は、制定者の公式サイトで講座の内容を確かめられます。