3月14日の記念日 その他

オキシクリーンの日 とは?由来と意味(3月14日 記念日)

おきしくりーんのひ

オキシクリーンの日(3月14日)は、化粧品や日用雑貨などを手がける株式会社グラフィコが制定した記念日。同社が扱う衣料用漂白剤「オキシクリーン」にちなみ、漂白剤の「白」とホワイトデーの「白」を掛けて日付を定めた。商品の認知度を高めることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

漂白の「白」とホワイトデーの「白」

オキシクリーンの日は、株式会社グラフィコが制定した記念日です。同社は化粧品や日用雑貨、健康食品、医薬品などの企画・製造・販売を手がけています。

「オキシクリーン」は衣料用の漂白剤で、グラフィコはその日本での正規販売代理店です。この商品をより多くの人に知ってもらうことを目的に記念日が設けられ、日本記念日協会の認定も受けています。

日付は3月14日です。漂白剤の「漂白」の「白」と、ホワイトデーの「ホワイト=白」を掛けて決められました。お返しの贈り物で知られる日に、洗濯の「白」の記念日も重なっています。

衣料用漂白剤とは

衣料用漂白剤は、洗濯だけでは落ちにくい黄ばみやくすみ、しみなどを目立たなくするための洗濯用品です。洗剤と一緒に洗濯機に入れたり、つけ置きをしたりして使います。

種類は、大きく分けて塩素系と酸素系の2つです。塩素系は漂白の力が強く、主に白い衣類に使います。一方の酸素系は色柄物にも使えるものが多く、普段の洗濯に取り入れやすいのが特徴です。

ただし、どちらの種類でも、使える衣類や使い方は製品によって違います。使う前に、製品の表示と衣類の洗濯表示を確かめることが基本です。

洗濯表示の漂白記号を確かめる

衣類のタグにある洗濯表示には、漂白剤が使えるかどうかを示す三角形の記号があります。手持ちの衣類のタグを見て、漂白剤が使えるか、使えるなら塩素系と酸素系のどちらが使えるかを確かめておきましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「オキシクリーンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2164

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