制定の由来
オンライン花見の日は、株式会社ドローンエンターテインメントが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社はドローンレースやイベントの企画を手がけるほか、ドローンを活用した企画・撮影・編集なども行っています。
日本記念日協会の説明によると、桜を愛でるお花見は大切な日本文化のひとつです。ところが、新型コロナウイルスの感染拡大で、お花見をすることが難しくなりました。そこで同社は、オンラインで桜の映像を見て楽しむ「オンライン花見」を広めることにしました。お花見の文化を守りながら、世界中の人にも親しんでもらうことを目指しています。
日付は「さくらの日」とされる3月27日です。なお、同社はドローンで撮影した全国の桜の映像を収めたブルーレイ・ディスクを販売しています。
空から眺めるお花見
お花見は、咲いた桜を眺めながら春の訪れを楽しむ日本の習慣です。公園や川沿い、寺社の境内など、桜の名所には毎年多くの人が集まります。
ドローンは、遠隔操作で飛ばす小型の無人航空機です。カメラを積めば、人の目線では見られない高さや角度から景色を撮影できます。長く連なる桜並木も、山を染める桜の広がりも、空からならひと目で見渡せます。現地に足を運べない人にとっては、こうした映像も桜を楽しむ手段のひとつです。
画面越しに各地の桜をめぐる
3月27日には、各地の桜を空から撮影した映像を探して見てみましょう。家族や離れて暮らす友人とオンラインでつながり、同じ映像を見ながら桜の話をするのもひとつの方法です。