由来
刀剣乱舞・審神者の日は、オンラインゲーム「刀剣乱舞 ONLINE」を企画・開発する株式会社ニトロプラスが制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、このゲームは2015年のサービス開始以来、多くの人に親しまれてきたとされています。
記念日の名前にある「審神者(さにわ)」は、このゲームのプレーヤーキャラクターのこと。制定の目的は、利用者に感謝と健勝への思いを伝えることで、ゲームのさらなる発展を願う意味も込められています。
日付は「さ(3)に(2)わ(8)」の語呂合わせから、3月28日に決まりました。
審神者とは
「審神者」はもともと、神のお告げを受け取り、その意味を見極めて解き明かす役目の人を指す言葉です。古くから神事にかかわる呼び名として使われてきました。
「刀剣乱舞 ONLINE」では、プレーヤー自身がこの審神者の立場になってゲームを進めます。つまりこの日は、ゲームを遊ぶ一人ひとりのための記念日ともいえます。呼び名の読みがそのまま日付になっているのも、この記念日ならではの特徴です。
日本刀の展示を見に、近くの博物館へ
ゲームの題材にちなんで、近くの博物館や美術館で日本刀の展示を探してみる楽しみ方もあります。刃の反りや刃文、拵(こしらえ)の装飾などを、実物を前にじっくり見比べてみてください。