1月30日の記念日 食

おからのお菓子の日 とは?由来と意味(1月30日 記念日)

おからのおかしのひ

おからのお菓子の日(1月30日)は、大麦食品を手がける栃木県足利市の株式会社大麦工房ロアが制定した記念日。イソフラボンや大豆サポニン、大豆オリゴ糖など体に良い成分の名を並べた語呂合わせで1月30日とした。おからを原料にした同社の菓子を、多くの人に味わってもらうことが目的。

この記事の目次 4 項目

3つの成分名を並べた日付

おからのお菓子の日は、株式会社大麦工房ロアが制定しました。同社は栃木県足利市に本社を置き、社名のとおり大麦に関する食品の製造販売などを手がけています。この記念日は日本記念日協会の認定を受けています。

制定の目的は、おからを原料にした同社のお菓子を多くの人に食べてもらうことです。制定者によると、おからにはイソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖が含まれており、美容や健康、便秘改善などにも良いとされています。

日付もこの成分の名前にちなんでいます。「イソフラボン」を1、「大豆サポニン」を3、「オリゴ糖」を0に見立てて並べ、1月30日としました。

おからとはどんな食材か

おからは、豆腐を作る途中で生まれる食材です。大豆から豆乳を搾ったあとに残るもので、「卯の花」とも呼ばれます。白っぽく細かな粒状で、ほろほろとした食感があります。

家庭料理では、野菜などと一緒に炒め煮にした「卯の花」がよく知られています。粉状に加工したものは、クッキーやケーキなどの材料にも使われます。食卓のおかずからおやつまで、幅広く使われている食材です。

原材料表示でおからを探して

おやつを買うときは、パッケージの原材料表示を見て、おからを使ったお菓子を探してみましょう。見つけたら、いつものお菓子と食感や風味を比べながら味わってみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「おからのお菓子の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2323