「05(黄金)10(糖)」の語呂合わせから
黄金糖の日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社黄金糖が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
同社は、飴「黄金糖」を製造販売しています。この飴の自然な味と香り、そして金色の輝きを、さらに多くの人に知ってもらうことが制定の目的です。
5月10日という日付は、「05」を「黄金」、「10」を「糖」と読む語呂合わせから選ばれました。
黄金糖はどんな飴か
黄金糖は、四角柱の形をした飴です。日本記念日協会の説明では、宝石のようにキラキラと輝く飴として紹介されています。
大きな特徴は製法です。制定者によると、創業以来、香料と着色料をいっさい使わない製法を守り続けてきたといいます。つまり、金色の輝きも、味や香りも、香料や着色料を加えずに生まれているということになります。
原材料表示を見ながら一粒を味わう
5月10日には、黄金糖を一粒手に取ってみるのはどうでしょう。まずは包装の原材料表示に目を通します。それから光にかざして色と形を眺め、口に含んで味と香りを確かめます。