5月10日の記念日 産業

金鳥「コンバット」の日 とは?由来と意味(5月10日 記念日)

きむとりこんばっとのひ

金鳥「コンバット」の日(5月10日)は、殺虫剤メーカーの大日本除虫菊株式会社が制定した記念日。「コン(5)バット(10)」と読む語呂合わせや、商品の謳い文句「巣ごと(510)丸ごと(510)ゴキブリ退治」にちなむ。5月上旬から活発化するゴキブリ対策を呼びかけている。

この記事の目次 4 項目

記念日の由来

金鳥「コンバット」の日は、大日本除虫菊株式会社が制定しました。大阪府大阪市に本社を置く会社で、KINCHOブランドの家庭用殺虫剤や防虫剤などを製造・販売しています。

日本記念日協会の説明によると、この日の目的は、5月上旬から活発になるゴキブリを、同社のゴキブリ駆除用ベイト剤である金鳥「コンバット」で対策してもらうことです。ゴキブリが動き出す時期に合わせた記念日です。

5月10日になった理由は2つあります。1つは、5と10を「コン(5)バット(10)」と読む語呂合わせ。もう1つは、商品のキャッチフレーズ「巣ごと(510)丸ごと(510)ゴキブリ退治」です。「巣ごと」と「丸ごと」のどちらにも510を当てているので、ひとつのフレーズに日付が2回入っています。

ゴキブリ用のベイト剤とは

ベイト剤の「ベイト」は、英語で「えさ」という意味です。ゴキブリ用のベイト剤は、ゴキブリが食べるえさに殺虫成分を混ぜた駆除剤で、小さな容器に入った置き型のものが一般的です。

スプレー式の殺虫剤は、目の前に現れたゴキブリに直接吹きかけて使います。一方のベイト剤は、ゴキブリが通りそうな場所にあらかじめ置いておき、えさを食べさせる仕組みです。家具の裏や物陰など、手の届きにくい場所の対策にも使われています。見つけたときに使うスプレーと、先に置いておくベイト剤。同じゴキブリ対策でも、出番が違います。

台所の物陰を点検する

この日に合わせて、冷蔵庫の裏や流し台の下など、ふだんあまり見ない台所の物陰を一度のぞいてみます。ベイト剤を置く場合は、製品の説明書きにある設置場所や交換の目安を確認してから置きます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「金鳥「コンバット」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2207

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