母の日に家族でうなぎを囲む記念日
「母の日は幻のめすうなぎ艶鰻の日」は、「三河一色めすうなぎ研究会」と、岐阜県各務原市に本社を置くうなぎ店「うなぎ屋たむろ」が共同で制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定のねらいは、三河一色産の「幻のめすうなぎ艶鰻」を多くの人に知ってもらうこと。あわせて、「母の日に家族みんなで食べる」という食文化を広めることも目指しています。制定者は、このうなぎを柔らかくてジューシーなものと紹介しています。
日付は「母の日」と同じ5月の第2日曜日なので、年によって日付が変わります。ちょうど暑さが本格的になる少し前の時期です。めすうなぎを食べて夏本番に備えてほしい、という制定者の願いも込められています。
うなぎという食材
うなぎは細長い体をした魚で、川や湖で暮らしています。日本では古くから食べられてきました。
代表的な料理といえば蒲焼きです。開いたうなぎを串に刺して焼き、甘辛いたれを付けて仕上げます。これをご飯にのせれば、うな丼やうな重になります。たれを付けずに焼く白焼きもあります。
夏の土用の丑の日に食べる習慣でおなじみですが、家族の集まりやお祝いの席で味わうことも多い食べ物です。
母の日の食卓に、うなぎを
母の日の食事に、うなぎ料理を一品加えてみませんか。蒲焼きやうな重を家族で囲みながら、日ごろの感謝を伝えてみてください。