記念日の由来
オーツミルクの日は、HARUNA株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社は、オーツ麦から作った植物性ミルクのブランド「goodmate」をはじめ、さまざまな飲料のブランド・マネジメントを手がけています。
オーツミルクは環境負荷の低い植物性ミルクとして注目され、欧米諸国を中心に広がっています。この記念日には、より多くの人にオーツミルクを知ってもらい、市場全体をさらに盛り上げたいという目的が込められています。
日付は、10と23を「オー(0)ツ(2)ミ(3)ルク」と読む語呂合わせにちなんでいます。
オーツミルクとは
オーツミルクは、オーツ麦(燕麦)を原料にした植物性の飲み物です。一般には、オーツ麦を水と合わせて細かくし、こして液体にして作ります。牛乳の代わりに使われることが多いため「ミルク」と呼ばれていますが、乳は使われていません。
穀物由来のやさしい甘みと、とろみのある口当たりが特徴とされます。そのまま飲むほか、コーヒーや紅茶に加えたり、シリアルにかけたりと使い方はいろいろです。スープや焼き菓子など、料理の材料にもなります。豆乳やアーモンドミルクと並ぶ植物性ミルクのひとつとして、スーパーやカフェでも見かけるようになりました。
いつもの一杯をオーツミルクで
10月23日は、いつものコーヒーやカフェオレの牛乳をオーツミルクに替えて、一杯いれてみます。ほかの植物性ミルクと飲み比べて、甘みや口当たりの違いを確かめるのも一つの方法です。