由来
ナッツの日は、日本ナッツ協会が1996年に制定した記念日です。日付は7月22日。「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。
ナッツとは
ナッツは、かたい殻に包まれた木の実をまとめて呼ぶ言葉です。身近なものだけでも、アーモンド、くるみ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツなど、いろいろあります。ちなみに落花生(ピーナッツ)は、植物の分類では豆の仲間です。それでも日常では、ナッツとしてまとめて扱われることが多くあります。
食べ方もさまざまです。炒ったり塩をふったりして、そのままおつまみや間食にするほか、刻んでサラダや炒め物に加えることもあります。焼き菓子やチョコレート菓子、パンの材料としてもよく使われます。かたさや食感、香りは種類によって異なります。
何種類かを並べて食べ比べ
ナッツの日には、殻の形や色が違うナッツを何種類か小皿に並べて、少しずつ食べ比べてみてください。食感や香りの違いを確かめたら、気に入ったものを一種類選んで刻み、いつものサラダやヨーグルトにのせてみましょう。