由来
夏ふーふースープカレーの日は、ベル食品株式会社が制定した記念日です。同社は北海道札幌市に本社を置き、ラーメンや焼肉のたれ、鍋つゆなど、さまざまな食品を製造・販売しています。
日本記念日協会の説明によると、同社のスープカレー商品がもっとも求められるのは夏だそうです。その季節に、ふーふーと汗をかきながらスープカレーを食べてもらい、おいしさを知ってもらうことが目的です。日付は、7と22を「夏(7)ふーふー(22)」と読む語呂合わせから選ばれました。記念日名の「ふーふー」は、日付の読みと、熱いスープカレーを食べるときの様子の両方に重なっています。
スープカレーとは
スープカレーは、札幌発祥のご当地メニューです。とろみのある一般的なカレーと違い、さらっとしたスープ状で、スパイスの香りを効かせているのが特徴です。
具材は大きめに切ることが多く、骨付きの鶏肉や、素揚げしたじゃがいも、にんじん、なす、ピーマンなどの野菜がよく使われます。ご飯は別の皿に盛り、スプーンですくってスープにひたしながら食べるのが一般的なスタイルです。辛さを選べる店も多く見られます。
夏野菜で、家でスープカレーを
7月22日は、旬の夏野菜で家庭のスープカレーを作ってみませんか。市販のスープカレーの素を使えば、手軽に用意できます。なすやかぼちゃ、オクラなどを素揚げにしたり焼いたりして加え、ご飯は別皿に。熱いうちに、スプーンですくったご飯をスープにひたして食べてみてください。