由来
ナッツミルクの日は、HARUNA株式会社が制定しました。同社は、ホールのナッツから作ったナッツミルクブランド「137ディグリーズ」をはじめ、さまざまな飲料のブランド・マネジメントを手がけています。
制定の目的は、ナッツミルクをもっと多くの人に知ってもらうことです。日付は、7と23を「ナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルク」と読む語呂合わせにちなみます。この記念日は日本記念日協会に認定されています。
ナッツミルクとは
ナッツミルクは、アーモンドやピスタチオなどのナッツ類から作られる植物性のミルクです。日本記念日協会の説明では、アーモンドミルクやピスタチオミルクのほか、クルミを使ったウォールナッツミルクも紹介されています。
一般的には、ナッツを水と一緒に細かく砕き、その液体をこして作ります。できあがるのは、白や淡い色をしたなめらかな飲み物です。牛乳と同じく「ミルク」と呼ばれますが、動物の乳ではなく植物から作られる点が大きな違いです。
そのまま飲むだけでなく、コーヒーや紅茶に加えたり、スムージーやシリアルに合わせたりと、使い道は幅広くあります。スープやデザートなどの料理に使われることもあります。どのナッツを使うかで色や香り、口当たりが変わるのも、ナッツミルクの面白いところです。
ナッツの種類を変えて飲み比べ
アーモンドとピスタチオのように、違うナッツから作られたミルクを用意して、グラスに少しずつ注ぎます。まずはそのまま飲み、次にコーヒーに加えて、香りや口当たりの違いを確かめます。