由来
6月11日は布おむつの日です。布おむつのレンタルシステムで知られる関西ダイアパーリース協同組合が制定し、日本記念日協会に認定されています。日付は毎年6月11日です。
制定の目的は、布おむつの良さを広く知ってもらうことです。制定者によると、布おむつは赤ちゃんやお年寄りの肌に優しく、赤ちゃんの感受性を豊かに育て、地球環境にも優しいとされています。この記念日は、全国ダイアパーリース協同組合連合会、一般社団法人日本ダイアパー事業振興会とともにアピールされています。
6月という日付は、布おむつを昔から「襁褓(むつき)」と呼んでいたことにちなんでいます。11日は「いい日」と読む語呂合わせです。
布おむつとは
布おむつは、その名のとおり布でできたおむつです。使い捨てのおむつとは違い、洗って繰り返し使います。赤ちゃんだけでなく、お年寄りの介護の場面でも使われてきました。
用意のしかたは、自分でそろえて洗う方法のほかに、レンタルのしくみを利用する方法もあります。制定者の関西ダイアパーリース協同組合も、このレンタル事業を手がけています。
おむつ選びの情報を確かめる
おむつの使い方や肌のことで気になる点があれば、医師や助産師、自治体の子育て相談窓口や介護の相談窓口に尋ねてみてください。布おむつのしくみについては、制定者の公式サイトで説明を読むことができます。