6月14日の記念日 健康

世界献血者デー とは?由来と意味(6月14日 記念日)

せかいけんけつしゃでー

世界献血者デー(6月14日)は、ABO式血液型を発見したラントシュタイナーの誕生日にちなみ、国際赤十字・赤新月社連盟や国際輸血学会などが2004年に制定し、2005年にWHO総会で承認された国際デー。献血者への感謝を伝える日とされる。

この記事の目次 4 項目

ラントシュタイナーの誕生日にちなむ国際デー

世界献血者デーは、国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会の3つの団体が2004年に制定しました。翌2005年には、WHO(世界保健機関)の総会で国際デーとして承認されています。

6月14日という日付は、ABO式血液型を発見したラントシュタイナーの誕生日にちなんでいます。ふだん何気なく口にする「A型」「O型」といった区別も、もとをたどればこの発見に行き着きます。この日の目的は、献血に協力する人々へ感謝を伝えることです。

献血者に目を向ける日

献血は、自分の血液を提供し、輸血を必要とする人の治療に役立ててもらう取り組みです。

この記念日の名前は「献血デー」ではなく「献血者デー」。違いは「者」の一文字ですが、そこにこの日の趣旨が表れています。献血という行為だけでなく、それを支える一人ひとりの協力者に感謝を向ける日といえます。

献血の受付条件を公式情報で確かめる

献血を考えているなら、献血を実施する機関の公式情報で、受付の条件や会場を確認できます。体調や服薬のことで迷うときは、かかりつけ医や献血会場の職員に相談してください。

出典

SOURCES
  1. 日本赤十字社 - 6月14日は「世界献血者デー」 https://www.jrc.or.jp/donation/blood/news/2026/0610_053584.html
  1. 公益社団法人 日本WHO協会 - 世界献血者デー https://japan-who.or.jp/news-releases/2406-12/
  2. 日本赤十字社 https://www.jrc.or.jp/

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