記念日の由来
肉汁水餃子の日は、株式会社アールキューブが制定した記念日です。同社は東京・六本木などで肉汁水餃子の専門店を営むほか、業務用餃子の餃包や点心の製造、卸し、販売も手がけています。記念日は日本記念日協会の認定を受けています。
制定の目的は、肉汁があふれる水餃子の美味しさを、より多くの人に知ってもらうこと。あわせて、水餃子の普及と認知度の向上も目指しています。
日付が元日なのは、中国での水餃子の位置づけにちなんでいます。中国では、水餃子は春節(旧正月)や祝いの席で供される、縁起の良い食べものとして知られています。その水餃子を食べて一年を元気に過ごしてほしいという制定者の思いから、新しい年が始まる1月1日が記念日になりました。
水餃子とは
水餃子は、ゆでて仕上げる餃子です。小麦粉の皮で肉や野菜などの具を包み、たっぷりの湯でゆでます。焼き餃子と比べると、皮のもちもちとした食感を味わいやすいのが特徴です。
ゆで上げたものをたれにつけて食べるほか、スープに入れることもあります。たれは酢やしょうゆ、ラー油などを好みで合わせます。具を包む作業は家族や仲間と分担しやすいので、家庭で手作りされることもあります。
元日の食卓に水餃子を
元日の食卓に、水餃子を一品加えてみませんか。皮と具を用意して包むところから始めれば、新年の手仕事にもなります。もっと手軽に済ませたいなら、冷凍の水餃子をゆでて、酢じょうゆを添えるだけでも用意できます。