1号店の開店日に由来する記念日
長崎ちゃんめんの日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社焼肉坂井ホールディングスが制定しました。同社は飲食事業の経営・企画・運営などを手がけています。
「長崎ちゃんめん」は、同社が展開する外食レストランチェーンの名前であり、店の看板メニューの名前でもあります。
記念日には、創業50年以上にわたって守り続けてきた味と、進化させてきたメニューを広めたいという思いが込められています。日付は、「長崎ちゃんめん」の1号店が開店した1971年6月1日にちなみます。半世紀を超える歩みが始まった日です。
ラーメンとちゃんぽんを合わせた一杯
日本記念日協会の説明によると、「長崎ちゃんめん」はラーメンとちゃんぽんの良さを混ぜ合わせた麺料理です。肉、野菜、海産物など約13種類の具が入り、ボリュームがあります。味わいは、コクがありながらさっぱりしているとされています。
ちゃんぽんは、長崎の郷土料理として知られる麺料理です。肉や野菜、魚介をたっぷり使い、具とスープを麺と一緒に味わいます。一方のラーメンは、中華麺をスープで食べる料理として全国で親しまれています。「長崎ちゃんめん」は、この二つの特徴を一杯に取り入れています。
具の種類を確かめながら一杯を
6月1日は、店で「長崎ちゃんめん」を注文してみてください。肉、野菜、海産物と、器の中の具を一つずつ確かめながら食べ進めれば、約13種類という数の多さを実感できそうです。