由来
ナガイレーベン・白衣の日は、医療用白衣メーカーのナガイレーベン株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。日本記念日協会の説明によると、同社は医療用白衣で国内トップシェアのメーカーとされています。
同社が掲げるスローガンは「いのちの力になりたい」。医療従事者や介護従事者のこころに寄り添い、応援する活動に力を入れているそうです。この記念日は、日々白衣を着ていのちと向き合っている人たちに感謝を示す日とされています。
日付の8月9日は、「白衣」を「は(8)く(9)い」と読む語呂合わせから選ばれました。
医療や介護の現場で着る白衣
白衣は、医療や介護の現場で働く人が仕事のときに身につける衣服です。病院や診療所、介護の現場では、白衣を着た人の姿をよく見かけます。
ただ、この記念日が光を当てているのは、白衣という衣服そのものよりも、それを着て働く人たちのほうです。白衣を着た医療従事者や介護従事者は、仕事を通していのちと向き合っています。
医療・介護の現場に感謝を伝える
受診や家族の介護などで医療・介護の現場を訪れたときは、担当してくれた人に「ありがとうございました」と一言伝えてみてください。同社が取り組む、医療従事者や介護従事者を応援する活動の内容は、制定者の公式サイトで確かめられます。