由来
ハグ~ンの日は、子ども用紙おむつ「GOO.N」を販売する大王製紙株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
「ハグ~ン」は、「GOO.N」のオリジナルキャラクターであるおむつの妖精の名前です。このキャラクターには、「ハグをすることで赤ちゃんにグ~ンと育って欲しい」という想いが込められています。制定者は、この記念日を通じて赤ちゃんの健やかな成長を応援していくことを目的としています。
日付の8月9日は、8と9で「ハ(8)グ~(9)ン」と読む語呂合わせから選ばれました。
赤ちゃんの毎日を支える紙おむつ
紙おむつは、赤ちゃんの排せつを受け止める使い捨てのおむつです。中の吸収素材が尿などを吸い込み、肌に触れる面をさらっとした状態に保つように作られています。
形は大きく分けて2種類あります。腰の横をテープで留めるタイプと、下着のようにはかせるパンツタイプです。寝ている時期の赤ちゃんにはテープタイプ、動き回るようになるとパンツタイプが使われることが多いです。
サイズは体の大きさに合わせて分かれていて、成長に応じて選び直します。毎日何度も取り替えるものだからこそ、赤ちゃんの成長を身近に感じられる道具の一つといえます。
赤ちゃんを抱きしめて、成長を感じる
身近に赤ちゃんがいる人は、この日にあらためてしっかりと抱っこしてみてください。腕に伝わる重さや、少し前より大きくなった体に気づくきっかけになります。おむつのサイズが合っているかも、あわせて確かめてみましょう。