「ミルク」と読む日付と時刻
ミルクの日のミルクの時間<午後9時>は、一般社団法人中央酪農会議が制定した記念日です。日付と時刻は、3月(ミ)6日(ル)の9時(ク)で「ミルク」と読む語呂合わせにちなんでいます。
3月6日には、午前9時と午後9時の2つの時刻が記念の時間として定められています。このページでは、そのうち午後9時のほうを紹介します。日本記念日協会の説明によると、日付だけでなく時間まで定めた記念日の認定登録は、これが初めてでした。同じ日に2つの記念時間を定めたのも、初めてのことだとされています。
制定の目的は、牛乳や乳製品の飲食を促すことです。あわせて、消費者が酪農家を支えることの重要性を訴え、社会的な理解を広げることもねらいとしています。この日のこの時間に牛乳や乳製品を飲んだり食べたりする様子をSNSなどに投稿してもらい、機運を盛り上げていくことを目指しています。
牛乳と乳製品
牛乳は、牛から搾った乳に加熱殺菌などの処理をして、飲めるようにしたものです。そのまま飲むだけでなく、料理やお菓子作りに使ったり、コーヒーや紅茶に加えたりと、さまざまな場面で使われています。
牛乳からは、ヨーグルトやチーズ、バター、生クリームといった乳製品も作られます。食卓でおなじみのこうした食品は、牛を育てて毎日乳を搾る酪農家の仕事に支えられています。
夜9時に牛乳を一杯
3月6日の午後9時には、牛乳や乳製品を手に取ってみてください。冷たいまま飲んでも、温めてホットミルクにしてもかまいません。ヨーグルトやチーズを用意するのも一つの方法です。SNSを使っている人は、その様子を投稿すると、制定の趣旨に沿った参加になります。