由来
ミールタイムの日は、株式会社ファンデリーが制定しました。同社は「mealtime(ミールタイム)」の名称で、健康食の宅配事業を行っています。
日本記念日協会の説明によると、目的は二つあります。ひとつは、健康であり続けるには食事が大切だと認識してもらうこと。もうひとつは、健康食の「ミールタイム」をより多くの人に知ってもらうことです。
3月6日という日付は、語呂合わせから選ばれました。「ミールタイム」の「ミール」は食事を意味する言葉です。その「ミール」を、3と6で「ミー(3)ル(6)」と読ませています。
「ミール」と食事の宅配
英語の「meal」は食事を指す言葉で、「mealtime」は食事の時間を表します。朝食、昼食、夕食といった一回一回の食事をまとめて呼ぶときにも使われます。
食事の宅配は、調理済みの料理や食材を自宅まで届けてもらう仕組みです。買い物や調理の手間を減らしたいときなどに利用されています。なかには健康食をうたうサービスもあり、ミールタイムもそのひとつです。サービスの内容や利用の条件は、制定者の公式サイトで確かめられます。
一日の食事を書き出してみる
3月6日は、その日に食べたものを朝から順に書き出してみます。主食・主菜・副菜はそろっていたか、食事の時間はどうだったか。メモを見ながら振り返ると、ふだんの食べ方が意外とはっきり見えてきます。食事について気になることがあれば、医師や管理栄養士などの専門家に相談します。