マヨサラダの日の由来
マヨサラダの日は、デリア食品株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。デリア食品はキユーピーグループの会社で、サラダや総菜、麺とパスタ、デザートなどの食品を製造販売しています。
「マヨサラダ」は、マヨネーズ類を使ったサラダを指す言葉です。幅広い世代に親しまれているマヨサラダの魅力やおいしさを、さらに多くの人に知ってもらうことが、制定の目的です。
日付の3月1日は、キユーピー株式会社が制定した「マヨネーズの日」にちなんでいます。マヨネーズの記念日に、マヨネーズを使ったサラダの記念日を重ねた形です。
マヨネーズを使ったサラダ
マヨネーズは、卵、植物油、酢などを混ぜ合わせて作る調味料です。油と酢は本来なじみにくい組み合わせですが、卵の働きでなめらかにまとまります。まろやかな酸味とコクがあり、野菜や卵、芋などの具材によくなじみます。
マヨネーズ類を使ったサラダは種類が豊富で、ポテトサラダ、マカロニサラダ、卵サラダ、かぼちゃサラダ、コールスローなどがよく知られています。家庭で手作りされるほか、総菜売り場やお弁当のおかずとしてもおなじみです。具材や味付けを変えやすいので、家庭ごとに違いが出やすい料理でもあります。
マヨサラダを一品、食卓に
3月1日には、マヨネーズを使ったサラダを一品、食卓に加えてみます。ゆでたじゃがいもをつぶし、きゅうりや玉ねぎと一緒にマヨネーズであえれば、ポテトサラダのできあがりです。手作りが難しい日は、総菜売り場でマヨサラダを選び、いつもの献立に添えます。