記念日の由来
この記念日を制定したのは、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」です。日本記念日協会にも認定されています。
日付の由来は、国際畜犬連盟(FCI)の犬種分類でマルチーズに付けられたスタンダード番号「No.65」です。この「6」と「5」から、6月5日が選ばれました。
制定者によると、記念日のねらいは、人に寄り添ってきたマルチーズへの感謝を形にすることです。「ずっとずっと大好きだよ」という気持ちを込めて愛犬をぎゅっと抱きしめ、「ありがとう」を伝える日とされています。
マルチーズという犬
マルチーズは、地中海のマルタ島周辺が起源とされる小型犬です。日本記念日協会の説明では、世界最古の愛玩犬の一種で、ギリシャやローマの時代から人々に愛されてきたといいます。
真っ白で長い被毛は、マルチーズの大きな特徴です。毛がまっすぐ伸びるので、ブラッシングなどの手入れは欠かせません。性格は温厚で従順とされ、長い歴史のなかで人の暮らしに寄り添ってきました。体が小さく室内で過ごしやすいこともあり、家庭で一緒に暮らす犬として親しまれています。
ぎゅっと抱きしめて「ありがとう」を
マルチーズと暮らしている人は、この日、愛犬をそっと抱きしめて「ありがとう」と声をかけてみてください。抱っこが苦手な子なら、隣に座ってゆっくりなでるだけでも気持ちは伝わります。せっかくの日なので一緒に写真を撮って、今の姿を記録に残しておきましょう。