6月5日の記念日 産業

ロゴマークの日 とは?由来と意味(6月5日 記念日)

ろごまーくのひ

ロゴマークの日(6月5日)は、ブランディングやロゴデザインを手がける株式会社ビズアップが制定した記念日。「ロゴ」と読む6と5の語呂合わせに由来する。企業や店舗のロゴマークが持つ効果を、広くアピールすることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

ロゴマークの日は、株式会社ビズアップが制定した記念日です。同社は企業や店舗のロゴマークを中心にデザインを手がけていて、ブランディングやマーケティングに関わる制作も行っています。

日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的はロゴデザインの効果をアピールすることです。日付の6月5日は、「6」と「5」で「ロゴ」と読む語呂合わせから選ばれました。

ロゴマークとは

ロゴマークは、企業や店舗、商品、団体などを表すためにつくられる図案や文字のデザインです。看板や名刺、商品の包装、ウェブサイトなど、さまざまな場所で使われています。

ひと目で誰のものかを伝える目印になるので、形や色、文字の書体などに工夫が凝らされます。同じロゴを繰り返し目にするうちに、見た人の記憶にも残りやすくなります。また、ロゴにはその会社や店の雰囲気、考え方を伝える役割もあり、ブランディングでは「顔」にあたる要素の一つです。

身近なロゴを見比べる

6月5日には、普段使っている商品や、よく通る道の看板のロゴに目を向けてみてください。どんな形や色が使われているかを見比べて、気づいたことをメモに書き出してみます。自分の店や団体にロゴがある場合は、名刺や案内物に印刷したときの見え方を、この機会に確かめ直します。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ロゴマークの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=823

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