靴市の日の由来
靴市の日は、愛知県名古屋市に本社を置くマドラス株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、同社は本物の履き心地を追い求めた靴づくりで知られる企業とされています。
9月21日は、秋冬物の靴のシーズンが本格的に始まる時期にあたります。さらに「9」と「21」で「靴市(くついち)」と読める語呂合わせにもなっています。この日に靴に関するイベントを行い、多くの人に靴への興味を持ってもらうことを目的としています。
季節で変わる靴
靴は足を守り、歩きやすくしてくれる身近な道具です。素材は革や布、合成素材などさまざまです。形も、紐で締めるもの、足を滑り込ませて履くもの、足首まで覆うブーツなど幅があります。
履かれる靴は季節によっても変わります。夏によく見かけるのは、風通しのよいサンダルや布製の靴です。秋から冬にかけては、足全体を覆う革靴やブーツの出番が増えていきます。9月21日は、ちょうどその切り替わりの時期です。
秋冬の靴を出して手入れする
靴箱から秋冬に履く靴を出して、汚れや傷み、かかとのすり減りがないかを確かめます。革靴は汚れを落としてから、手入れ用のクリームを塗っておきましょう。新しい靴を探すなら、店で実際に足を入れて少し歩き、履き心地を確かめます。